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「複利の力」を使ってお金持ちになる

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お金持ちは、みんな使っている「複利の力」

「人類史上最大の発見は複利の力である。」

あのアインシュタインも言っています。

 

単利と複利を違いを利子で例えてみましょう。

単利は、元本にだけ利子が付く計算方法。

複利は、元本だけでなく前回までに付いた利子を含めた全てに利子が付く計算方法。

 

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元本100万円で年10%の利子が付く場合

■単利の場合

100万円×10%=10万円

1年で10万円増えるので、10年後は利子分だけで100万円となります。

元本と合計すると200万円になります。

 

■複利の場合

1年目 100万円×10%=10万円

1年目の利子分は単利と変わりません。

しかし複利の場合、2年目は、元本に利子分をプラスした110万円に10%の利子が付くため、利子分は11万円となります。

2年目 110万×10%=11万円

そうやって利子分を元本にプラスして10年間複利で運用した場合、100万円が259万円になります。

単利との差が59万円です。

元本1,000万円なら590万円の差です。

運用期間が長ければ長いほど複利効果は大きくなります。

 

儲かった利益を使ってさらに利益を生むのが「複利の力」

投資でもギャンブルでも、普通の人は利益が出たら、買い物をしたり消費に使いたくなるものです。

複利の効果を理解するまでは、私もそうでした。

複利の効果を理解しているお金持ちは、利益が出たら、その利益を再投資することで、複利の力を最大限利用しています。

そうすることで、雪だるま式に資産が増え、お金がお金を増やしてくれるシステムが出来上がるのです。

 

「複利の力」を使えば1億円も夢じゃない

①年60万円を貯金した場合(金利0%とする)

②年60万円を5%で複利運用した場合

③年60万円を8%で複利運用した場合

 

上記、3パターンでシミュレーションしてみますと、③は34年、②は45年で、1億円を超えました。

①では167年かかります。

低金利の日本では貯金だけでお金持ちになるのは厳しそうです。

 

fukuri

月5万円、年60万円を複利の力を最大限利用し、時間をかければ、1億円を作ることはそれほど難しくはないのです。

 

お金持ちになるには「複利の力」は必要不可欠

私のような普通の人が、お金持ちになるには、時間をかけて複利の力を最大限利用しなければ不可能です。

運用にまわせるお金が作れない場合は一代でお金持ちになることは難しいでしょう。

しかし、複利の正しい利用方法を子供や孫の世代に伝えることで、いずれその家系は、富を得ることでしょう。

普通の家系は自分がパイオニアになるしかないのです。

お金持ちの家系は、ずっとお金持ちです。

資産運用をするうえで、複利はとても重要です。

複利の効果を理解し、お金持ちになりましょう。

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