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SBIカードを発行してファンドの運用コストを削減する

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クレジットカード「SBIレギュラーカード」を発行

先日、SBIレギュラーカード(年会費永年無料)を申込み、カードが手元に届きました。

なぜ、SBIカードを申し込んだかというと、SBI証券の投信マイレージサービスで受け取るSBIポイントを最大限に利用したかったからです。

SBI証券口座を保有している方は、ご存知だと思いますが、投信マイレージサービスとは、対象投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが獲得できるサービスでして、貯まったポイントは現金、他のポイント(Tポイントなど)、様々な商品に交換することができます。

ということで、投信マイレージサービスを最大限利用したい。

獲得したポイントを現金に交換して、投資信託の運用コスト削減を狙いたいわけですが、

SBIカード会員だと、その獲得したSBIポイントから現金へ交換する際の交換レートが優遇されるのです。

そこで、今回あらたにSBIカードを発行することしたわけです。

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投信マイレージサービスのポイント付与率

月の平均保有額が1,000万円以上 → 月間平均保有額×0.2%(年率)

月の平均保有額が1,000万円未満 → 月間平均保有額×0.1%(年率)

1,000万円以上ですとポイント付与率が2倍となり、年間0.2%のコスト削減になります。

私が現在保有中のファンドの実質コストが0.6%(税抜き)ほどですので、1,000万円以上保有した場合、0.4%(税抜き)まで実質コストを削減することができます。

これでも十分ありがたいサービスなのですが、SBIカード会員ですと、SBIポイントから現金へ交換する際のレートが優遇されさらなるコスト削減が可能となります。

通常:10,000ポイント → 8,500円 交換レート0.85

SBIカード会員:10,000ポイント → 12,000円 交換レート1.20 

なんと交換レートが、0.85 → 1.20にアップします。

※優遇交換レートが適用されるのは、現金交換先を「住信SBIネット銀行」にした場合です。

1,000万円分のファンド保有で年間20,000ポイント付与されると仮定して、現金交換で24,000円のキャッシュバックとなります。

SBIカード会員ですと年間0.24%のコスト削減になります。

かなり大きいです。

ファンドのリターンは不確実ですが、運用コストはファンドの成績に関係なく確実に引かれます。

コストは、削減すればするほど、運用面では有利になります。

このサービスは、いつまで続くのかはわかりませんが、できればずっと続けていただきたいサービスです。

SBI証券口座で投信マイレージサービス対象の投資信託を保有している方は、ぜひとも活用してもらいたいサービスだと思います。

運用コストを削減して、少しでもリターンアップを狙いましょう。

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