ドルコスト平均法で2015年5月分の投資を実行
5月7日にドルコスト平均法で投資を実行しました。
投資に関しては、毎月7日に金額指定で自動積み立てで実行しています。
私自身、タイミングを計って投資を実行するのが苦手ですし、何より手間がかからないのがいいです。
毎月末に資産配分を確認しています。そこで著しく比率が下がった資産クラスがなければ、基本的に一定金額を積み立てていくスタイルです。
今月から投資商品を一部変更しています。
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積み立てた投資商品
・ニッセイTOPIXインデックスファンド(今月から新規積み立て)
・ニッセイ外国株式インデックスファンド (NISA口座)
・eMAXIS新興国株式インデックス
・ニッセイJリートインデックスファンド
・ニッセイグローバルリートインデックスファンド
・SBIハイブリッド預金
上記、投資商品全てSBI証券にて購入しています。
日本株式クラスの投資先として、日本株式インデックスeを購入していましたが、今月より、ニッセイTOPIXインデックスファンドに変更しました。
日本株式インデックスeとニッセイTOPIXインデックスファンドは、どちらもTOPIXの動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。
変更した理由は、ニッセイTOPIXインデックスファンドの信託報酬が安いからです。
各ファンドの信託報酬(年率)
日本株式インデックスe:0.37%(税抜)
ニッセイTOPIXインデックスファンド:0.29%(税抜)
その差0.08%
たった、0.08%と思うかもしれませんが、ファンドの運用成績がプラスだろうとマイナスだろうと確実に引かれるのが信託報酬ですので安いにこしたことはありません。
また、ファンドのコストは信託報酬にその他費用をプラスしたコストが実際のコストになりますが、ニッセイTOPIXインデックスファンドは新規設定されたインデックスファンドのため実質コストが不明です。
ですが、ニッセイのインデックスファンドシリーズは、各クラスでトップクラスの抵コストファンドが揃っています。
現在、ニッセイ外国株式インデックスファンドを購入しています。
こちらは、MSCIコクサイインデックス連動のインデックスファンドの中で最も実質コストが安いファンドです。
ですから、同一シリーズのニッセイTOPIXインデックスファンドの実質コストもTOPIX連動のインデックスファンドの中でトップなのではないかという理由で今月より新たに購入することに決めました。
日本株式インデックスeの積み立てはストップしますが、売却せずにとりあえずそのままホールドしておきます。
売却すると利益から税金として20%引かれてしまうので、その分ロスが大きくなってしまいますから。
ニッセイTOPIXインデックスファンドの実質コストが判明したら報告したいと思います。
これで、積み立て中のインデックスファンド5本のうち4本がニッセイのインデックスファンドになりました。
ニッセイ信者ですね。
おすすめの証券会社
SBI証券
・主要インデックスファンド購入可(インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i、ニッセイ、EXE-i等)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)2015年中の海外ETF特定口座対応予定
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