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資産と負債の違い

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シンプルな資産と負債の考え方

「資産は私のポケットにお金をいれてくれる」

「負債は私のポケットからお金をとっていく」

金持ち父さん貧乏父さんより。

実にシンプルで分かりやすい例えです。

上記の定義でいうと、一般的に資産と言われている持ち家や車などは資産ではなく負債となります。

持ち家は、戸建てであれば土地は残りますが、日本の場合、新築でも建物の価値は数十年で0円です。車も新車を買ってからすぐに売却しようにも、中古になった瞬間に価値が下がります。10年も乗れば価値は0円です。

さらにランニングコストもかかります。

持ち家:固定資産税、修繕費、保険、住宅ローンなど

車:税金、車検、保険、ガソリン、駐車場、消耗品など

資産どころか持っているだけでどんどんお金がとられてしまいます。

まさに、ポケットからお金をとっていくもののツートップでしょう。

所有する満足感など、お金に変えられないものもありますが、負債なのです。

 

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お金持ちの人、またはお金持ちになる人は、負債を買わず資産を買います。

ポケットにお金をいれてくれる資産とは?

株式、債権、不動産、ビジネスなどが考えられます。

持ち家は、お金をとっていきますが、収益不動産なら家賃収入としてポケットにお金をいれてくれます。

かといっていきなり、株式投資や不動産投資、ましてやビジネスを行うなど敷居が高いのは事実です。

私もそうでしたが、まずは考え方を変えることから始めればいいと思います。

日常の買い物でも、負債になりそうなものはなるべく買わないことを意識するだけで、無駄な買い物はしなくなりました。

その次のステップとして、投資などの資産の買い方を勉強すればいいと思います。

若い時にローンまでして高級車を買っちゃう前に気付いた方が将来楽になると思います。

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