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タバコを止めて浮いたお金でインデックスファンドを買ってみるのはいかかでしょう

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2015年6月1日にもタバコの一部銘柄で値上げ

国内たばこ販売2位のフィリップモリスジャパン(東京)が、主力銘柄の「マールボロ」「パーラメント」の一部値上げを財務省に申請したことが21日、明らかになった。認可が得られれば、6月1日にも価格を引き上げる。たばこ税や消費税の増税時以外の値上げは異例。他社にも同様の動きが広がる可能性がある。
「マールボロ」のうち「マールボロ・クリア・ハイブリッド」の4種類を1箱(20本入り)当たり460円に、「パーラメント」の高価格帯の5種類を480円に、それぞれ10円引き上げる。

引用元:時事通信

 

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私も以前は、喫煙者で1日1箱程度のペースでタバコを吸っていました。

タバコを止めて5年ほど経ちますが、今ではまったく吸いたいとは思いません。

喫煙者時代のタバコ価格は1箱300円ほどだったような気がしますが、ずいぶんと値段が上がっていますね。

個人的には、贅沢品の部類です。

タバコに加えて、コーヒーも飲みますから、1日にタバコとコーヒー代だけで1,000円近くいっちゃいますね。

 

タバコを止めてインデックスファンドを買う

タバコが1箱500円として、1日1箱吸う場合でシミュレーション。

1ヶ月のタバコ代:15,000円

1年のタバコ代:180,000円

30年のタバコ代:5,400,000円

 

30年間だとチリも積もって、結構大きな元本になります。

インデックスファンドは、500円から積み立てが可能ですから、毎月15,000円分のファンド買い、30年も運用すれば、うまくいけば元本の2倍くらいにはなる可能性があります。(絶対ではありません)

つまり、タバコを止めて浮いたお金でインデックスファンドを毎月積み立て、30年運用すれば、5,400,000円の2倍で、10,800,000円を手にできる可能性があります。

タバコを例にしましたが、タバコに限らず、1ヶ月の生活コストを数万円削減して、浮いたお金を投資にまわすことで、長期間では、チリも積もって大きな資産となる可能性があります。

投資は、絶対に儲かるわけではありませんが、タバコの値上がりを機会に検討してみてはいかかでしょうか。

タバコはお金を生んでくれません。

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