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NISAに関する注意点のまとめ
2015年2月時点でのNISAにおける注意点をまとめました。
口座は1人1口座
NISA口座の開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関には申込できません。
金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つのNISA口座でしか取引できません。
また、NISA口座内に保有されている商品を他の金融機関に移管することもできません。
なお、金融機関を変更される年分の非課税管理勘定にて、既に金融商品を買付していた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。
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投資枠は年間100万円まで
非課税投資枠は年間100万円までとなります。途中売却は可能ですが、売却部分の枠の再利用はできません。
また、投資を行わなかった未使用枠の翌年以降への繰越しはできません。
万一、年間の投資額が非課税投資枠の100万円を超えた場合は、超えた注文すべてが課税対象となります。
配当金の受領方法
NISA口座で上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」にしておく必要があります。
インデックスファンドなどの分配金には必要ありません。
損益通算できない
NISA口座で発生した損失は一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。

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