値上げの春
2015年4月1日から、円安などの影響で値上げが相次いでおり、家計には厳しい状況となっています。
乳業大手の明治は、牛乳やヨーグルトなど54品目について最大6%の値上げとなっており、雪印メグミルクもバターやチーズなど27品目について最大8%値上げとなっています。
キッコーマンとカゴメは、家庭用や業務用のトマトケチャップを値上げ。
さらに、ミスタードーナツでは「ポン・デ・リング」など主力のドーナツ14種類を10円値上げしています。
また、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは、1日自由に使える「ワンデーパスポート」の大人料金を500円値上げし6,900円にするなど、全てのチケットを値上げするほか、駐車場料金も最大1,000円値上げとは、すごいです・・・。
さらに、負債の代表各である自動車の中でも、ローコストな軽自動車を購入した、翌年度からかかる軽自動車税も増税です。
現在の7,200円から10,800円と1.5倍の増税です。
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投資などの資産運用が必要
そんな、値上げラッシュで家計負担が増す中、投資の必要性を再認識しました。
なぜなら、超低金利の日本において、銀行預金だけでは物価高についていけません。
現状の銀行預金では、良くて0.1%ほどの金利でしょうか。
金融資産が数十億円もあれば、0.1%の金利でも数百万の利子を得られますが、私のような庶民では、そうはいきません。
注目されている米国の利上げが実行されれば、ますます円安になる可能性が考えられる状況で、資産が円だけでは、むしろリスキーではないでしょうか。
円建て銀行預金しか持っていない人は、円に集中投資しているようなものだといえます。
投資経験はまだまだの私ですら、現金に加えて株などのリスク資産に投資することで、現在のような状況が、むしろチャンスになると実感しています。
投資は、怖いものと思う人も多くいると思いますが、金融知識を養うことで、怖いものではなく、強力な武器になると思います。
まだまだ、修行中の身ですが、国際分散投資をメインの武器に、レベルアップを目指します。

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