約半年ぶりの更新です。
2017年も残りわずかとなりました。
インデックス投資の方は好調で、年間のリターンが200万円ほどになりそうです。
1カ月あたりですと、16万ほどの収入になりますね。
給料収入の他にほったらかしで、月に16万円の収入とは、よく考えたらスゴイことです。
インデックス投資は、爆破力はありませんが、手間のかからない素晴らしい投資のやり方と思います。
今のような好調が、どこまで続くのか分かりませんが、コツコツ継続していくのみです。
来年からは、つみたてNISAが始まります。
悩みましたが、現行NISAから、つみたてNISAに変更しました。
現行NISAの資金は、ひとまず放置しておき、売却するか否か、ゆっくり考えようと思っています。
それでは、2017年11月のインデックス投資運用状況を公開します。
[adsense]
2017年11月30日時点の運用状況
2013年7月より運用開始
運用期間:53カ月
元本:16,600,535円
(15,749,717円)
評価額:19,284,664円
(16,974,788)
含み損益:+2,684,129円
(+1,225,071円)
確定損益:+40,149円
(+40,149円)
トータルリターン:+16.4%
(+8.0%)
年平均リターン:+3.7%
(+2.1%)
※カッコ内は前月の値
11月は給料収入から元本に10万円を加えました。
11月の時点で2017年の積立額は125万円となります。
理想の年平均リターン+5%まで、あと1.3%ほどです。
こればかりは、どうなるか分かりませんので、資産配分に気をつけてリスクコントロールをするのみですかね。
資産配分
アセットアロケーション
■現在の資産配分
・期待リターン:5.7%
(4.9%)
・リスク:13.9%
(12.8%)
・シャープレシオ:0.41
(0.39)
※カッコ内は前月の値

期待リターン、リスク、シャープレシオの算出については、「わたしのインデックス」を参考にさせて頂いています。
現金を除いたリスク資産の目標配分は以下。
日本株式:10%
先進国株式:50%
新興国株式:20%
Jリート:5%
Gリート:15%
2017年11月末時点で無リスク資産である現金の割合が25.0%なので、リスク資産の目標配分は以下。
日本株式:7.5%
先進国株式:37.5%
新興国株式:15.0%
Jリート:3.8%
Gリート:11.3%
目標配分に対して新興国株式が高く、Gリートが低い状況です。
年末に再計算し、リバランスを実行する予定です。
新興国株式を売却せずに、Gリートを買い増しするかたちで、リバランスをしようと思っています。
私の場合は、株価暴落時などに、無リスク資産である現金の比率を変動させて、追加投資を考えているので、本来のインデックス投資とは若干異なります。
本来、インデックス投資では、自分のリスク許容度から資産配分を決定し、その資産配分を維持継続する目的でリバランスを行うと思います。
ですので、私の場合は、リスク資産のみが目標配分になるようにリバランスするだけで、無リスク資産である現金の割合は固定しているわけではありません。
この運用方法が今後どのような結果になるのかは分かりませんが、このブログで報告していきたいと思います。
2016年からNISA枠が年間100万円→120万円に拡大しました。
投資対象は変更せず、2017年も〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンドを毎月10万円分購入しています。
積み立て中のファンド
■日本株式
・〈購入・換金手数料なし〉ニッセイTOPIXインデックスファンド
■先進国株式
・〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド
■新興国株式
・eMAXIS新興国株式インデックス
■日本不動産
・〈購入・換金手数料なし〉ニッセイJリートインデックスファンド
■海外不動産
・〈購入・換金手数料なし〉ニッセイグローバルリートインデックスファンド
■現金
・SBIハイブリッド預金
投資方針
給料などの現金収入から元本に毎月10万円を加え、年間120万円以上を元本に加える。
年平均リターン5%を目指し運用する。
毎月金額指定で投資商品を購入し、年1回程度のリバランスを実行する。

コメント