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「2015年4月のインデックス投資運用状況」トータルリターン16.2%

インデックス投資を開始してから、1年10カ月が経過しました。

毎月恒例のインデックス投資運用状況を確認したいと思います。

 

目次

2015年4月30日時点の運用状況

2013年7月より運用開始

トータルリターン:16.2% (12.4%)

年平均リターン:8.5% (6.8%)

※カッコ内は前月の値

 

トータルリターンが3.8%もアップしています。

要因は、中国の株価上昇に伴い、新興国株式が前月比11%ほどリターンが上昇しているためです。

それなら新興国株式に全額投資すれば儲かるのではと考える方もいるかもしれませんが、高いリターンが見込めるかもしれないということは、リスクも高いということを忘れてはいけません。

投資には、ハイリスク・ハイターンはあっても、ローリスク・ハイリターンといった都合のいいものは無いということです。

ゆえに新興国株式は、アップダウンが激しいです。

今回のように大幅に上昇することもあれば、大幅に下落することもあります。

私の資産配分では、新興国株式への投資額は20%ほどです。

それでもこれだけ影響があるのですから、新興国株式への100%全力投資は、アップダウンが激しすぎてドキドキでしょうね。

私は、チキン投資家なので、これからも分散投資を継続していきます。

 

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資産配分(アセットアロケーション)

■目標資産配分
・期待リターン:8.6%
・リスク:18.8%

目標

 

■現在の資産配分
・期待リターン:8.5%
・リスク:18.8%

201504

期待リターン、リスクの算出については、「わたしのインデックス」を参考にさせて頂いています。

 

新興国株式の比率が上がって、先進国株式比率が下がっていますが、許容範囲と考え、来月の投資は通常積立のみとします。

効果的なリバランスのタイミングが正直わかりません。

目標のアセットアロケーションから、どれ位乖離がでたら実行するのが効果的なのかデータがあればいいのですが。

今のところ、目標のアセットアロケーションのリスクと現在のアセットアロケーションのリスクの乖離で判断しています。

リスクの取り過ぎに注意という考えです。

効果的なリバランスの方法については、今後の課題です。

 

主な投資商品

■日本株式
・日本株式インデックスe ←積み立て中

■先進国株式
・ニッセイ外国株式インデックスファンド ←積み立て中(NISA)
・外国株式インデックスe

■新興国株式
・eMAXIS新興国株式インデックス ←積み立て中

■日本不動産
・ニッセイJリートインデックスファンド ←積み立て中

■海外不動産
・ニッセイグローバルリートインデックスファンド ←積み立て中

■現金
・SBIハイブリッド預金 ←積み立て中

 

今後の投資方針

長期投資を基本として、月1回の積立投資と運用状況の把握を実行していきます。

投資資金とは別に待機資金を持っているので、リバランスは1年に1回程度、比率が下がった資産クラスを買い増しするスタイルで、実行していこうと考えています。

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