私が正社員として働いている会社にも、2020年11月から企業型確定拠出年金が導入されました。
確定拠出年金の仕組み上60歳まで使うことはできませんが、加入者が拠出した掛け金分が全額所得から控除されるなどの節税メリットもあるため、導入を待ち望んでいました。
節税メリットを生かすため、加入者が拠出するマッチング拠出分は、拠出可能な上限を設定金額にしています。
ここでは、積立中のファンド及び運用実績について公開します。
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目次
現在積立中のファンド
NISSAY
DCニッセイ外国株式インデックス
取扱い商品は29ファンドありますが、他に魅力的なファンドはなかったため上記ファンド一択です。
2021年12月31日時点の運用実績
2020年11月より運用開始
運用期間:14カ月
拠出金累計:882,200円(647,650円)
評価額:1,038,345円(771,897円)
評価損益:+156,145円(+124,247円)
トータルリターン:+17.7%(+16.1%)
※()内は前月の値
2021年12月31日時点の実績は、ヒストリカルハイとなります。
60歳まで使えませんが、着実に資産が増えています。
将来受取額のシミュレーション結果

NISSAYの確定拠出年金インターネットサービスにて、将来受取額のシミュレーションを行ってみました。
現在の積立条件を入力すると上図のような結果となりました。
運用結果が好調な場合は、2042年の61歳で3,901万円になるようです。
なかなかの金額ではないでしょうか。
その他金融資産と合わせると、1億円が見えてきます。
実際にどのような結果になるのか、今後の運用実績を更新していきたいと思います。
まとめ
DCニッセイ外国株式インデックスのみ積立中。
現在の積立条件で運用し結果が好調の場合、2042年の61歳で3,901万円になる見込み。

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