我が家は、インデックス投資をメインに資産形成を行なっています。
2018年より、つみたてNISAがスタートしています。
これまで、妻の名義では投資を行なっていませんでしたが、つみたてNISAのスタートを機に妻もインデックス投資をスタートしました。
1人1口座のNISAは、使わないと勿体ないですからね。
2人で協力し、資産形成を加速させていきたいです。
40万円/年という、非課税枠が使いにくい額ですが、私も現行NISAから、つみたてNISAに切り替えています。
それでは、今月分の投資が完了しましたので報告します。
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私が投資したインデックスファンド
■〈購入・換金手数料なし〉ニッセイTOPIXインデックスファンド:10,000円
■〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド:50,000円(内つみたてNISA 30,000円)
■eMAXIS Slim新興国株式インデックス:20,000円
■〈購入・換金手数料なし〉ニッセイJリートインデックスファンド:5,000円
■〈購入・換金手数料なし〉ニッセイグローバルリートインデックスファンド:15,000円
今月の投資額:100,000円
2018年累計投資額:800,000円
妻が投資したインデックスファンド
■楽天・全世界株式インデックス・ファンド:30,000円(つみたてNISA)
今月の投資額:30,000円
2018年累計投資額:190,000円
妻の方は、つみたてNISA枠内のみでの投資としており、それ以外は現金で保有しています。
今のところ妻には、生活防衛資金担当として、現金を多めに保有してもらって、投資は最小限に留めてもらっています。
投資しているインデックスファンドは、楽天・全世界株式インデックス・ファンド1本です。
楽天・全世界株式インデックス・ファンドは、アメリカのバンガードが運用するバンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)ETFを実質的な主要投資対象とし、1本で全世界の約8,000銘柄の株式に投資できてしまう優れた商品となっています。
しかも、 実質的に負担する運用管理費用が、年0.2396%(税込)程度と低コスト。
先進国株式や新興国株式の比率などに拘りがなければ、株式への投資は、楽天・全世界株式インデックス・ファンド1本でいいんじゃないかと思っているくらいです。
楽天・全世界株式インデックス・ファンド
バンガード
インデックス投資に使っている証券会社
SBI証券
我が家は、インデックス投資にSBI証券を使っています。
楽天証券の口座もありますが、インデックス投資メインで使っているのは、SBI証券です。
いずれにせよ、インデックス投資をするなら、コスト面でネット証券は必須ではないでしょうか。
まとめ
私の投資額:100,000円/月
妻の投資額:30,000円/月
合計投資額:130,000円/月

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